特殊車両通行許可申請サポートセンター|仙台市青葉区

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お知らせ(特車ブログ

ブログ記事一覧

いつも特車サポートセンターのブログをご覧頂きありがとうございます。
当サポセンのブログ記事一覧となります。今後も皆様に役立つ情報を更新して
参りますので、どうぞ宜しくお願い致します。

2021/  4/13  ゴールデンウイーク期間のお休みのお知らせ
2021/  2/15    ヒアリングの重要性について Vol.3
2021/  2/ 8     ヒアリングの重要性について Vol.2
2021/  2/ 1     ヒアリングの重要性について Vol.1
2020/12/14     特車ゴールドについて
2020/11/30     新規格車について
2020/11/12     ホームページオープンのお知らせ
2021年04月13日 15:39

ゴールデンウイーク期間のお休みのお知らせ

誠に勝手ながら下記の期間お休みさせて頂きます。

令和3年4月29日~5月5日
2021年04月13日 15:34

ヒアリングの重要性について Vol.3

こんにちは!特車サポートセンターの代表行政書士の針生(はりう)です。

ヒアリングの重要性についての第3回目になります。今回は前回の「車種」と同
じくらい重要な「経路」についてのポイントをお話しします。
まずは、お客様が特車申請を考えている「出発地」と「目的地」についてですが
、この点については予め決まっているはずなので、ヒアリングの際に「出発地」
と「目的地」の両方について①住所及び②名称(建物名や現場名など)をお知ら
せください。
次に、「通行経路」ですが、多くのお客様は必ず通行したい道路や指定の高速道
路の出入口があります。そのようなご希望がある場合は、必ずお知らせ下さい。
勿論、当職の方からもご希望の経路があるかはお尋ねしますので、出来れば事前
にお客さまが希望する経路をyahoo!やGoogleマップを利用して手書きで良い
ので書いていただくと間違いないです。また、高速を使用するか、一般道のみの
使用かも経路作成上重要なので、お申し付けください。
最後に、出発地あるいは目的地の前面道路は国交省のデジタル地図上で算定でき
ない「未収録道路」の場合が多いです。従って、出発地・目的地の前面道路にお
ける搬出入経路はとても重要なので、やはりyahoo!やGoogleマップなどでその
搬出入経路を指定してください。
以上をきちんとヒアリングさせて頂き、お客様のご希望に沿った、ご満足頂ける
経路を作成させて頂きます。
ヒアリングの重要性及びそのポイントについて3回にわたりご説明いたしました!
こちらを参考にして頂き、特車申請をお考えのお客様はお気軽にお問い合わせく
ださい。
2021年02月15日 16:44

ヒアリングの重要性について Vol.2

こんにちは!特車サポートセンターの代表行政書士の針生(はりう)です。
今回も引き続きヒアリングの重要性についてお話しします。
お客様との面談の際のヒアリングの精度が申請書の完成度に大きく影響することは
前回お伝えしました。そこでヒアリングの際に必要な重要な情報について具体的に
見ていきましょう。
1.車種
まず何より重要なのは「車種」です。申請書は車種ごとに作成するため、車種の種類に
よって申請書を何通作成するかが変わってくるので、ヒアリングの際には、申請しよう
とする車両の全ての車検証のコピーをご用意ください。

車種、通行経路、積載貨物および通行期間が同じである場合は、何台でも包括申請で1通の申請書作成で済むので、費用を抑えることができます(但し、台数により追加料金は発生しますが、別申請よりはだいぶお得になります!)。

例えば、申請車両がトラッククレーンのような単車3台で、上記の条件を充たし包括申請できる場合は、当センターへ支払うサービス料金は、税込27,500円となります。
内訳:16.500円+台数追加料金5.500円×2台=27,500円(税込)

同じく単車3台の場合でも、1台だけ車種等が異なり包括申請できない場合のサービス料金は、33,000円(税混)となります。
内訳:16,500円+台数追加料金5500円×1台=22,000円(税込)+追加申請11,000円(税込)=33,000円(税込)となります。

以上のように、車種が同じかどうかにより包括申請出来るか、包括申請できない車両の追加申請が必要となるかが決まりますので、まずは車検証での車種の確認が重要になってくるのです。
それでは、続きはまた次回に!
 
2021年02月08日 10:47

ヒアリングの重要性について Vol.1

こんにちは!特車サポートセンターの代表の行政書士の針生(はりう)です。

私が特殊車両通行許可申請(特車申請)のサポートをさせて戴く上で一番大事にしてい
るのが、お客様からのヒアリングです。このお客様との面談の際のヒアリングを如何に
丁寧に行うかが、申請書の完成度に大きく影響します。特に初回のヒアリング(無料で
す!)で、お客様のご要望を適切に把握し、そのご要望が可能な限り叶うような申請
方法を考えることを大切にしています。
具体的なヒアリングについては、次回にお伝えします。
2021年02月01日 11:48

特車ゴールドについて

特殊車両通行許可制度において、直近で一番大きな出来事といえば、平成28年1月25日より、ETC2.0装着車に対して、特殊車両通行許可申請を簡素化する「特車ゴールド」制度が始まったことです。
この制度はお客様に2つのメリットあり、特車申請にかかるコストを大幅にカットできるお得な制度なので、そのメリット特車ゴールド制度を利用するための要件についてご説明させて頂きます。

(1)大型車誘導区間の走行に限り、自由な経路選択ができる!
従来は申請した経路のみの審査となるので、複数の迂回経路を申請しようとする場合は複数の申請が必要でした。しかし、「特車ゴールド」制度においては、迂回経路として考えられる大型車誘導区間全てにおいても審査が行われます。従って、この「特車ゴールド」制度においては1経路の申請で事足りるので、大幅なコストカットが可能となります。これにより例えば走行中に大型車誘導区間内の経路が事故などで渋滞や通行止めになってしまった場合、申請してある大型車誘導区間内の経路を自由に迂回する事が出来るようになります.

(2)更新手続きが非常に簡単になる(ワンクリック申請)!
従来の更新申請は新規申請の時と比較すれば簡易な手続きではありますが、申請書や交付済みの許可証類を提出・申請する必要がありました。
更新申請においては、システムで自動作成された申請書の案内連絡に対し、ワンクリックするだけで申請者から更新申請されたものと扱います。

<特車ゴールド制度を利用するための要件>
①特殊車両通行許可簡素化(特車ゴールド)制度を利用する車両が大型車両誘導区間申請に適合する車両の許可基準を満たしていること
 
②申請をする特殊車両に業務支援用ETC2.0を装着していること
 
③特殊車両通行許可申請をオンライン申請していること
 ※ 窓口申請は出来ませんのでご注意ください
 
➃申請経路内に必ず大型車誘導区間が含まれていること。
 出発地、目的地が大型車誘導区間内でなくても構いません。申請経路の一部に大型車誘導区間が含まれていれば、特車ゴールドの対象になります。


 
2020年12月14日 11:47

新規格車について

新規格車画像
こんにちは!特車サポートセンターの代表行政書士の針生(はりう)です。
今回は「新規格車」についてご説明いたします。           
1.新規格車とは?
 新規格車とは、高速自動車国道および重さ指定道路を「総重量」に限って、
一般的制限値を超えても特殊車両通行許可なしで自由に通行できます。  
 
出典:国土交通省関東地方整備局

分かり易く言えば総重量で20トン以上26トンを超えない車両のことをいい
ます。このことから「増トン車」ともいわれています。
<新規格車の制限値>
長さ、幅、高さ、最小回転半径に関しては一般的制限値以内であること。
総重量については下記のようになります。

【単車】
  ・ 車両の長さが9m以上~11m未満で、
    最遠軸距が5.5m以上~7m未満の場合
   ⇒ 22t

  ・ 車両の長さが11m以上~12m以下で、
    最遠軸距が7m以上の場合
   ⇒ 25t

 【連結車】
  ・ 車両の長さが12m以下で、最遠軸距が8m以上~9m未満の場合
   ⇒ 24~25t

  ・ 車両の長さが12m以下で、最遠軸距が9m以上~10m未満の場合
   ⇒ 25.5~26t

この「新規格車」に関しては、当サポートセンターにも「特殊車両通行許可
は必要でしょうか?」という問い合わせが時々あります。一番最初に書いた
ように高速自動車国道および重さ指定道路を「総重量」に限って、一般的制
限値を超えても特殊車両通行許可なしで自由に通行できるので、特殊車両通
行許可がいらないというイメージがあるからだと思われます。
しかし、結論から言いますと、新規格車であっても特殊車両通行許可は必要
です。新規格車の場合は、下記の2つのポイントに注意してください。

ポイント① ➡ 確かに、新規格車は高速自動車国道および重さ指定道路を「総
重量」に限って、一般的制限値を超えても特殊車両通行許可なしで自由に通行
できます。然しながら、実際には出発地から目的地まで高速自動車国道および
重さ指定道路で完結するということはありません。出発地から高速自動車国道
のインターや重さ指定道路(主な国道)までの経路、またインターや国道から
目的地までの経路において都道府県道や市町村道を通行することが殆どですの
で新規格車であっても特殊車両通行許可が必要になります。

ポイント② ➡ 新規格車の場合は、オンライン申請ができないことが多いという
ことに注意してください。 その理由は、オンライン申請を利用する場合は、必
ず走行経路のどこかで国道を通っていなければなりません。然しながら、その
国道の殆どが重さ指定道路となっており、新規格車の場合は、国道については許
可が不要なため、そもそも許可申請ができないのです。そうなりますと新規格車
の申請は国道等を除いた都道府県や市町村の道路についてになるため申請の窓口
は県道や市道の管理者となり、窓口申請となります。

<まとめ>
新規格車の場合は、メリットとしては高速自動車国道および重さ指定道路を「
総重量」に限って、一般的制限値を超えても特殊車両通行許可なしで自由に通
行できますが、デメリットとしてはオンライン申請ができないことが多いため
少々手間のかかる窓口申請になります。当サポートセンターでは、窓口申請も
承っておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

 
2020年11月30日 11:08

ホームページオープンのお知らせ

「特殊車両通行許可申請サポートセンター」のホームページがオープンしました。

特殊車両通行許可申請は複雑で手間がかかり、整備局等の役所との折衝が必要不可欠となります。
そのような時間や工数がかかる許可申請も当サポートセンターにご依頼いただくとお客様自身の業務に専念いただけます。
殊車両通行許可申請を全力でサポートいたしますので、ぜひ当センターへお任せください。

2020年11月12日 00:00

特殊車両通行許可申請サポートセンター

あすか行政書士事務所 運営

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